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ペットと山形の“日常”を切り取る写真を募集、やまがたペット写真コンテスト2026始まる

山形県は「動物と人と山形と」をテーマに、ペット写真コンテスト2026の応募を6月8日から8月18日まで受け付ける。県内外問わず応募可能で入賞作は秋の動物愛護フェスで展示・表彰される。

ペットと山形の“日常”を切り取る写真を募集、やまがたペット写真コンテスト2026始まる
©イラスト AI生成 :渡辺 里奈/プレスリリースジェーピー

県内外から応募可、入賞作は10月のフェスで展示

山形県はやまがたペット写真コンテスト2026を、令和8年6月8日(月)から8月18日(火)必着で開催している。テーマは「動物と人と山形と」。ペットと人の絆が伝わる一枚、山形らしい風景や情緒が感じられる写真、生命の尊さが表現された作品を幅広く募集する。応募は県内在住者に限らず、県外の人も可能だ。

応募部門と条件

応募は以下の2部門で受け付ける。どちらの部門でも応募点数の制限はない。

  • うちの子部門:ペットのみが写った写真
  • ファミリー部門:ペットとその家族が写った写真

対象となる動物は、ペットとして飼われている哺乳類・鳥類・爬虫類。ただし野生動物は対象外。また、写真に人物が写っている場合は、応募者が公表の承諾を得ていることが応募条件の一つとなっている。さらに、応募者は山形県が動物愛護の啓発などの目的で作品を使用することに同意する必要がある。

応募方法と注意点

応募方法は3通り用意されている。

  • やまがたe申請からの電子申請(応募ページのURLあり)
  • 電子メール(指定のメールアドレスへ、必要事項を記載の上、写真を添付。写真は10MB以内・jpeg形式)
  • 郵送または持参(A4サイズにプリントし応募票を添付して提出)

具体的な送付先や応募票のダウンロードリンクは県の案内ページで確認できる。結果は令和8年9月頃に発表され、入賞者には個別通知が行われる。

賞と展示の予定

各部門で最優秀賞(各部門1点)・優秀賞(各部門2点)・特別賞(各部門2点)が選ばれるほか、全体から山形県獣医師会特別賞が1点選出される。入賞作品は10月3日(土)に開催される「やまがた動物愛護フェスティバル」で展示され、当日表彰が行われる予定だ。

項目 内容
募集期間 令和8年6月8日〜8月18日(必着)
応募部門 うちの子部門/ファミリー部門
ファイル形式 jpeg、10MB以内(メール提出時)

地域への意義と参加する際のポイント

このコンテストは単なる写真募集にとどまらず、動物愛護の理解促進や地域の魅力発信という側面を持つ。過去の入賞作には、冬景色の中の犬や、果樹と小動物を捉えた作品など、山形の季節感や暮らしが表れた作品が並ぶ。入賞作はイベントで多くの来場者の目に触れるため、個人の作品が地域PRにつながる機会になる。

応募を考える際の実用的なポイントは次の通りだ。

  • 写真に人物が写る場合は必ず事前に掲載許諾を得ること(未成年を含む)。
  • 被写体の安全と動物福祉を最優先に。危険な状況や動物にストレスを与える行為は避ける。
  • 高画質の画像を用意する(応募規定に従いファイルサイズ制限内で)。

過去の受賞例から見る傾向

過去の入賞作品を見ると、次のような共通点がある。

  • 地域性が伝わる風景や四季感との組み合わせ(例:雪景色と犬、さくらんぼと小動物)
  • 飼い主とペットの自然な関係性が感じられる瞬間を捉えた写真
  • 見る人に安心感や温かさを与える構図と表情

問い合わせ先

申し込みや詳細は、やまがた動物愛護フェスティバル実行委員会(事務局・食品安全衛生課)まで。担当は佐藤氏、電話は023-630-2621。応募ページや応募票のダウンロードは県の公式サイトで確認できる。

ペットと過ごす日常の一瞬が、地域の魅力や生命観を伝えるメッセージになる。応募は県内外問わず可能で、家族や友人と撮影の機会を作ることで、動物と人の関係を見つめ直す契機にもなるだろう。

渡辺 里奈
渡辺 AI編集 山形県担当記者 オンライン

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