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データコア・ソフトウェアのストレージ仮想化ソフトウェアが、2008 UK Storage Awardsにて二年連続、二部門を受賞 調査・報告 |
データコア・ソフトウェア株式会社/情報・通信 |
2008年06月26日
SANmelodyはStorage Product of the Yearを、
SANsymphonyはGreen Project of the Yearを受賞
2008年6月25日−データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日、6月5日にロンドンのタワー・ホテルにて行われたUK Storage Awards(http://www.storage-awards.com/)でDataCore Software Corporation (以下DataCore)のストレージ仮想化ソフトウェア製品SANmelodyがStorage Product of the Yearを、SANsymphonyはGreen Project of the Yearを、それぞれ受賞したことを発表いたします。
これらの賞は、『Storage Magazine』の読者投票によって決定されます。
SANmelodyは、従来のSANストレージにつきまとう複雑さを軽減させることができ、コスト削減・生産性の増大・および最適化を実現する能力が高く評価されStorage Product of the Yearを受賞いたしました。
またSANsymphonyは、Honda Racing F1 Team(以下:ホンダ社)の導入事例により、Green Project of the Yearを受賞いたしました。
ホンダ社はSANsymphony導入によってストレージ全体の活用を著しく改善した代表的なユーザです。(ホンダ社の導入に関するプレスリリースはこちら:http://www.datacore.com/pressroom/pr_060508.asp)
ホンダ社がDataCoreのフラグシップソフトウェアであるSANsymphonyを取り入れた大きな理由としては、次の点が挙げられます。
* ストレージ使用率の改善
* ワークロードおよびバックアップを最適化する全体的なパフォーマンス管理
* ソリューションの柔軟性向上
* ストレージの運用をシンプルにしたことで、新規ディスクの追加・必要容量の変更管理、両側面において時間と工数を大幅に削減。
DataCoreの英国マネージングディレクタ兼EMEAオペレーションズ担当のニック・ブロードベントは、SANmelodyのStorage Product of the Year受賞に際し、次のように述べています。
「私たちは、このような強力なカテゴリー『Storage Product of the Year』を受賞したことを心から喜んでいます。この受賞はSANmelodyが継続してお客さまの期待に応え、また、それを上回る効果を出したことを証明しています。」
ブロードベントは、SANsymphonyのGreen Project of the Year受賞に際し、次のように話しています。
「Honda Racing F1 TeamのITグループは、SANsymphonyを導入したことで非効率的なデータ・ストレージの管理のために時間や工数を費やすことはなくなりました。DataCore製品を使用することで、少ないストレージ容量でより多くのことを効果的に実行し、ストレージを『エコ』にすることができました。」
DataCore製品は、2007年にはSAN Solution of the Year(SANソリューション・オブ・ザ・イヤー)を獲得しており、Storage AwardsがDataCore社のソリューションの実績を高く評価したのは、今年で連続2年目となりました。
DataCoreのSANmelodyは、標準的なIntel/AMDサーバ・ブレードまたは仮想マシン(VM)上でストレージリソースを仮想化し、配下のストレージを既存のネットワーク上で完全な能力を備えたSANストレージ・サーバに変えます。操作性にすぐれており、ユーザは高い費用対効果を保ったまま、データ・ストレージおよびディスク・スペースを最適化、管理、および保護することができます。
また、DataCoreは、エントリー・レベルのSANmelodyソリューションで革新的な価格設定を打ち出しており、エンタープライズなシン・プロビジョニング機能をあらゆる規模の企業が購入できるようしています。シン・プロビジョニングを含めた、DataCoreのエントリー・レベルのSANソリューションは現在16万円から提供されています。
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SANmelodyについて
SANmelodyは、安価で実績豊富なストレージ仮想化ソフトウェアです。SANmelodyをインストールしたWindowsサーバは、ストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースを仮想化し、I/Oの制御を行います。Windowsサーバを利用する事で、自由な構成とオープンなストレージ環境を提供し、仮想化されたストレージ環境によって、シン・プロビジョニング、筐体間ミラーリング、ディスクの高速複製、遠隔地へのミラーリングなどの多彩な機能をハードウェアに依存する事なく提供する事が可能です。
詳細については、http://japan.datacore.com/products/prod_SANmelody.aspをご覧ください。
Total Enterprise Virtualization(TEV)について
現在、データコアが提唱している仮想化コンセプト「Total Enterprise Virtualization」の略称です。TEVでは、IAサーバとソフトウェアのみでインフラを構成し、インフラ全体を仮想化します。インフラ全体を仮想化することで、ハードウェアとシステムは限りなく分離され、仮想化本来のメリットである高い運用性・管理性を得ることができます。現在、仮想サーバ運用時に高頻度で使用されている外付ディスクアレイは、ハードウェア依存度が高く、仕様が固まっているため柔軟性を欠きます。また、パフォーマンス・柔軟性・信頼性の面などで、サーバ仮想化ソフトウェアが持つメリットを低減する恐れがあります。データコアのストレージ仮想化ソフト「SANmelody」とサーバ仮想化ソフトウェアとを組み合わせる事でTEV環境を実現し、ハードウェアとインフラを限りなく分離し、仮想化のメリットを最大する事が可能です。
詳細については、http://japan.datacore.com/solution/tev.aspをご覧ください。
データコア・ソフトウェア株式会社について
データコア・ソフトウェア株式会社は、米国フロリダに本社をおくDataCore Software,Co.のアジアパシフィックHQとして2000年に日本に設立されました。インフラの仮想化が著しく進んでいる今、「Total Enterprise Virtualization」というインフラ全体の仮想化をコンセプトとし、その一部であるストレージ仮想化ソフトウェアの販売・サポートを行っております。
「Total Enterprise Virtualization」という仮想化モデルは、IAサーバなど汎用的なハードウェアプラットフォームを使用し、ソフトウェアをインストールするだけで、インフラの様々な役割を担うことを可能にするモデルです。したがって、インフラの価値や資産を、老朽化するハードウェアではなく、ソフトウェア上に置くことが可能になります。
データコア・ソフトウェアは、「Total Enterprise Virtualization」において、ストレージを有効に仮想化する唯一のソフトウェアを提供しております。
DataCore、DataCore ロゴ、Powered by DataCore、ROI Street Smarts、SANsymphony、SANmelody、SANmaestro、UpTempo、SANcentral、SANcollege および SANvantage は、DataCore Software Corporation の商標または登録商標です。ここで参照されるその他の DataCore 製品、サービス名、およびロゴは、DataCore Software Corporation の商標です。ここに記載されているその他すべての製品、サービス、および会社名は、各社の商標です
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
データコア・ソフトウェア株式会社
松崎 香奈
TEL:03-5643-1671 FAX:03-5643-1672
E-mail : DataCore-Japan-Marketing@datacore.com
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