G DATA Software株式会社のプレスリリース プレスリリース検索



利用案内  プレス掲載申込  プレスリリース検索  上場企業検索  FAQ  お問い合わせ  

プレスリリースジェーピーは、
ネットでの広報活動(PR)を
支援するサービスです。
プレスリリースジェーピーについて
プレスリリース掲載申込
上場企業検索
キーワードまたは株式コード(4桁)
市場
本社所在地

プレスリリースジェーピーについて
プレスリリースの書き方
FAQ
運営者情報
お問い合わせ

月別アーカイブ

2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月

プレス種別アーカイブ
新商品・商品リニューアル
新サービス・サービス強化
調査・報告
キャンペーン・イベント
募集
ホームページリニューアル
新規出店
新会社設立
株式公開
業務提携
合併
その他

業種別アーカイブ
水産・農林業
鉱業
建設業
製造業
食料品
繊維製品
パルプ・紙
化学
医薬品
石油・石炭製品
ゴム製品
ガラス・土石製品
鉄鋼
非鉄金属
金属製品
機械
電気機器
輸送用機器
精密機器
その他製品
電気・ガス業
倉庫・運輸関連業
陸運業
海運業
空運業
倉庫・運輸関連業
情報・通信
商業
卸売業
小売業
金融・保険業
銀行業
証券業
保険業
その他金融業
不動産業
サービス業
トップページ > プレスリリース検索 >

G DATA Software株式会社のプレスリリース


1年間の新種マルウェア、史上最大数160万へ〜G Data

調査・報告
G DATA Software株式会社/情報・通信
2010年02月10日

G Data Software株式会社(代表取締役社長:Jag 山本、本社:東京都千代田区)は、2009年1年間に約160万の新種マルウェアが発生したことを、2009年下半期のマルウェアレポートにて報告します。

2009年下半期の新種マルウェアの発生数は、G Dataセキュリティラボの調べによれば、924,053種にのぼりました*。2009年1年間では、合計1,588,005種となり、これまでもっとも多かった2008年の約90万種よりも上昇しました。これは、20秒毎に新たなマルウェアの攻撃があったことを意味します。

*この総数の計算は悪性コードを含むファイルを一つずつ数え上げたものではありません。あくまでもワクチン側から見たものです。

月別の増加傾向は、年初の1月が15万種で第一のピークがあり、その後の5ヶ月はやや減少傾向にあったものの、7月には1月とほぼ同数となり、その後9〜11月は大幅に上昇し、12月は10万以下に減少しました。
構成比では、トロイの木馬型が42.6%を占め、上半期よりも増加し最悪の数字となりました。ダウンローダーが次に多く20.3%、バックドア、スパイウェア、ワームと続きました。ワームの上昇は、USBメモリから感染するタイプのバスン(Basun)が増加したことによります。

また、機能と特性で分類されたマルウェア種(ファミリー)別でみた場合、下半期に急上昇したのは、トロイの木馬系の「ゲノム(Genome)」で1日に184の亜種が登場しました。マルウェア総数は増えているものの、全体的にはマルウェア種は減少しました。これは、亜種が多く作られ、特定のマルウェア種が集中的に使用されているということを意味しています。

プラットフォーム別にみると、ウィンドウズが99.0%を占めました。マックや携帯電話なども以前と比べると注意が比強ではありますが、それでも全体数からみると、圧倒的にウィンドウズにマルウェアは集中しています。

2010年も、ウィンドウズを中心とした新種マルウェアの増加傾向は続くと予想されます。詳細な情報は、「G Dataマルウェアレポート(2009年下半期)」をご覧下さい。

http://www.gdata.co.jp/press/2009lasthalfMalwareReport.pdf

ジーデータソフトウェアについて(G Data Software)
G Data Softwareは、1985年に創業したドイツのセキュリティソフト会社です。EUを中心に、コンシュマーならびに法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。

*本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変更される可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をG Data Software株式会社が保証するものではありません。本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社  
101-0047 東京都千代田区内神田2-8-1 冨高ビル3F 
窓口: 瀧本往人  
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com  
URL: http://www.gdata.co.jp/


関連キーワード:G Dataマルウェアウイルストロイの木馬セキュリティ

※このプレスリリースの引用は原則自由です。
 
上記プレスリリース内に発表元からの引用及び転載に関する制限事項が記載されている場合は発表元のポリシーに従ってください。
※このプレスリリースの内容に関するお問い合わせは、発表元にお問い合わせください。

>>G DATA Software株式会社のプレスリリース一覧


ホーム | プレスリリース検索 | 上場企業検索 | プレスリリースジェーピーについて | FAQ | お問い合わせ | サイトマップ | RSS 1.0
Copyright © 2010 プレスリリースジェーピー all rights reserved.