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スカイコム「ザ関所」、明光商会シュレッダーと製品連携 新サービス・サービス強化 |
| 株式会社スカイコム/情報・通信 |
報道関係者各位
本日発表いたしますプレスリリースをお送りします。
※『「ザ関所」と「細断ログシュレッダー」連携』の画面は、次をご参照ください。
http://www.skycom.jp/news081031.html (画面をダウンロードいただけます)
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年10月31日
株式会社スカイコム
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スカイコム「ザ関所」、明光商会シュレッダーと製品連携
「ザ関所」と「細断ログシュレッダー」連携により、印刷・廃棄の一連をセキュリティ
強化した印刷文書セキュリティ・ソリューションを発表
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株式会社スカイコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長 荒武 捷二、以下:スカイ
コム)は、スカイコムのマルチベンダ対応セキュアプリントシステム「ザ関所」と株式会社
明光商会(代表取締役社長 藤島 暢夫、以下:明光商会)の「細断ログシュレッダー」
が製品連携し、オフィス内の個人情報・機密文書等、重要印刷物の「印刷/廃棄一元管理
セキュア・システム」により、印刷から廃棄までの紙媒体のライフサイクルを一元管理する
ソリューションを発表しました。
既存のプリンタを最適なセキュアプリンタにする「ザ関所」は、現在使っているプリンタ
資産を買い換えることなくそのまま活用できる「トータル・コスト・メリット」、空いている
プリンタどこでも印刷が可能な「利便性」、本人が取りに行かなければ印刷できない
仕組みの「安全性」、「いつ、どこで、誰が、何を、どう」印刷したか一目で管理できる
「印刷ログ機能 (PDFで印刷内容イメージ確認可)」、ランニング・コストを考えた
「実効性」など、利用者、管理者、経営者いずれの立場にもメリットがあるよう設計・
開発した製品です。
一方、明光商会の新製品「細断ログシュレッダー」は、「いつ、誰が、何を」シュレッダー
したかの記録を取得でき、ICカードで秘密文書の細断使用者を限定し、廃棄の記録を残し、
多機器との連携も図れる、内部統制対応シュレッダーです。
この2つの製品連携は、スカイコムの提供する「ザ関所」で印刷を行うと印刷物を特定す
るバーコードが自動的に付与されます。明光商会が提供する「細断ログシュレッダー」
(2008年12月出荷予定)でICカード認証(※1)を行い、当該印刷文書を廃棄することで
「ザ関所」にて「廃棄ログ」として管理されます。管理者機能を利用して「いつ、どこで、
誰が、何を、どう」印刷したのかという印刷履歴管理はもとより、その印刷文書を「いつ、
誰が、何を」細断廃棄したのか、一部しか廃棄されていない場合「どのページ」が廃棄さ
れていないのか、全く廃棄されていない文書は何かを簡単に検索可能です。まさしく、
安全・確実・簡単操作で紙媒体のライフサイクルの一元管理を実現します。この印刷から
廃棄までの利用者行動に紐づけた目に見えるドキュメント管理の徹底により、印刷文書に
よる情報漏洩リスク(※2)を大幅に低減します。
「ザ関所」と「細断ログシュレッダー」製品連携の特長:
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- 印刷から廃棄まで印刷文書のライフサイクルを徹底管理
- バーコード(印刷ジョブID)自動付与による情報管理: 印刷文書のトレーサビリティの
明確化
- 印刷から廃棄の一連行動を「ザ関所」管理ツールで一元化: 安全・確実・簡単操作で
徹底管理
「ザ関所」と「細断ログシュレッダー」の製品連携は、個人情報を日常的に取り扱う金融
機関を中心に、官公庁、自治体、製造業をターゲットとして、明光商会とスカイコム、2社
の直販および各社販売パートナ経由で販売し、初年度2億円の販売を目標とします。
※1 現在、FericaやMifareなどのICカードに対応しており、今後SSFC
(Shared Security Formats Cooperation : ICカードのセキュリティフォーマットとその
使用方法及び各機器とのセキュリティ連携の仕様)への対応も予定しています。
※2 NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会の発表によると、紙媒体からの漏洩は、
情報漏洩全体の約40%を占めており、Web/ネットワーク、USB可搬記録メディアによる
漏洩を大きく上回っています。また内部統制の面からも、紙媒体の管理の重要性とその
具体的な対策が求められています。
「2007年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると情報漏洩の経路は、
第1位 紙媒体 40.4%、第2位 Web/ネットワーク15.4%、第3位 USB等可搬記録媒体
12.5%、第4位 PC本体10.9%
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◆「ザ関所」と「細断ログシュレッダー」製品連携ソリューションの価格と出荷時期
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◇出荷開始: 2008年12月 (予定)
◇販売価格: 各製品構成および価格の組み合わせとなります。
新製品「細断ログシュレッダー」に関するお問い合わせ:
株式会社明光商会 営業企画部 TEL:03-6858-1611(代)
http://www.meikoshokai.co.jp/
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◆「ザ関所」の価格と販売・出荷時期
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◇販売・出荷開始: 2007年11月よりご好評発売中
◇販売価格:
ザ関所 Entry Pack License 2,079,000円(税込価格)〜
ザ関所 Basic Server License 2,625,000円(税込価格)〜
(※その他ハードウェア+導入諸費用等は別途)
◇ Entry Pack License
プリンタ10台以下の初期導入パックライセンス。エントリパックライセンス導入後、
プリンタ増設により10台を越えた場合、サーバーライセンス、プリンタライセンスに移行
し差額のライセンス価格が必要(ライセンス移行)。
◇ Basic Server License
サーバー1台にMaster Server LicenseとSecure Printer Server License が同時インス
トール可能モデル。印刷ログモデル、ICカードモデルの最大接続プリンタ25台。タッチ
パネルモデルの最大接続プリンタ60台。
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◆「ザ関所」の主な特長
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1 「どこでも印刷」&「取りに行かなければ印刷できない」
→ ICカード認証モデル!利便性と安全性を同時に追求
2 メーカーや機種を問わない汎用セキュアプリント
→ 現在使っているプリンタ資産をそのまま活用
3 ICカード不要のセキュア印刷モデル
→ まずはリーズナブルな印刷ログモデルやエントリーパックからスタート
4 PDFイメージログ機能
→ 「いつ、どこで、誰が、何を、どう」印刷したか履歴を一目で確認
5 印刷コスト削減
→ ランニング・コストを考えた実効性
このように、利用者、管理者、経営者いずれの立場にもメリットがあるよう設計
・開発した製品が『ザ関所』です。
スカイコム「ザ関所」の詳細に関しては、こちらをご覧ください。
「ザ関所」 プレスリリース http://www.skycom.jp/news071127.html
「ザ関所」 製品概要 http://www.skycom.jp/sekisyo.html
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■株式会社スカイコムについて
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http://www.skycom.jp/
株式会社スカイコムは、インターネット、セキュリティ、ドキュメント管理関連の
ソフトウェアを開発・提供しています。現在の主力製品である「SkyPDFシリーズ」は、
2004年発売以来、国内外250万本以上の納入実績があり、特に、ドイツ連邦共和国
税理士データ処理協会(DATEV)には、2004年以来、累計約65万ライセンスを納入
するなど(2008年現在)、海外輸出では国産ソフトウェアとして最大規模の実績が
あります。
「SkyPDF」は、一般的なPDFツールと比較して、高パフォーマンス(平均約2倍以上
の高速変換 ※当社テスト結果)、高品質であることが特長で、国産ソフトウェアの
強みを活かし、J-SOX法やe文書法をはじめとするコンプライアンス/内部統制、
情報漏洩防止をはじめとするセキュリティ対策などの市場ニーズに応え、パートナ企業
との連携により、様々な機能拡充、各種ソリューションに取り組んでいます。
主な株主は、沖電気工業株式会社、株式会社TKC、ネットワンシステムズ株式会社です。
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■読者お問い合わせ先
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株式会社スカイコム TEL: 03-5807-6011(代表) FAX: 03-5807-6018
〔スカイコム〕 http://www.skycom.jp/ → 〔お問い合わせ〕
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■報道関係者お問い合わせ先
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株式会社スカイコム マーケティング部 望月、清板
TEL:03-5807-6011 Email:pr@skycom.jp
※『「ザ関所」と「細断ログシュレッダー」の連携』画面は次からダウンロードして
ご使用ください。
http://www.skycom.jp/news081031.html
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2008 SKYCOM Corporation., All Rights reserved. SKYCOM、SKYCOMロゴ、SkyPDF
およびSkyPDFロゴ、空および空ロゴは、日本国ならびにその他の国における登録商標
または商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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プレスリリースジェーピーによる情報公開日:2008年10月31日
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上記プレスリリース内に発表元からの引用及び転載に関する制限事項が記載されている場合は発表元のポリシーに従ってください。
※このプレスリリースの内容に関するお問い合わせは、発表元にお問い合わせください。 |
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