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北海道の写真家約50名の作品で北海道を表現する写真展「CAN」(Culture And Nature in Hokkaido)を開催します。 キャンペーン・イベント |
NPO法人北海道を発信する写真家ネットワーク/ |
2007年07月28日
特定非営利活動法人・北海道を発信する写真家ネットワーク(事務局:札幌市北区、佐藤雅英理事長)は、2007年8月25日(土)〜9月9日(日)まで、札幌・モエレ沼公園内ガラスのピラミッドにおいて、第一回北海道を発信する写真家ネットワーク展「CAN」(Culture And Nature in Hokkaido)を開催します。
■法人について
当法人は、2007年4月、「写真で北海道を応援する」を合言葉に、北海道を活動の場とするプロ写真家約50名が集結して結成されました。会員は、自然、動物、歴史、文化など様々なジャンルで活躍しています。
■写真展について
発足にあたって開催する第一回写真展のテーマは「活かす(Nature)/生きる(Culture)」です。
北海道の姿を、写真を通じて立体的に俯瞰できるように、200点あまりを揃えた大規模な写真展に構成しました。
なお、今後は道内外でも展示を行う方向に展開してゆく予定です。
■写真展概要
会期:2007年8月25日(土)〜9月9日(日)
時間:10:00―19:00(最終日18:00まで)
会場:モエレ沼公園内ガラスのピラミッド[HIDAMARI] (札幌市東区モエレ沼公園1−1)
入場料:500円(税込) 学生・小人無料
■本企画の特徴
1)北海道を活動の場とするプロ写真家約50名が集結
全国的に見ても、プロ写真家が「写真を通じて地域を発信する」という同じ目的のために集結した法人は非常に珍しいものです。それぞれに専門が異なることで、このたびの写真展では様々なジャンルのものが集まり、見応えのある構成となっています。
2)道外への展開を見据え、北海道の文化と自然を全般的に表現
2008年の北海道洞爺湖サミット開催の決定など、今後北海道が世界的にその存在を発信す
る機会は増えてゆくものと思われます。そこで、この度の写真展に限らず、道外や海外に北海道の存在を発信するという展開を見据え、北海道を全体に俯瞰できる構成になっています。
3)土門拳賞受賞の会員写真家と地球環境学者によるトークライブ
本展では、会期中に、第18回土門拳賞を「森林列島」で受賞した会員写真家の水越武(弟子屈町在住)と、地球環境科学の権威・小野有五氏(北海道大学大学院地球環境科学研究科教授)とのトークライブ「ネイチャーフォトローグ・イン・モエレ沼」を開催。「写真が語る北海道の自然」と題して、この写真展の背景にある北海道の姿を深く掘り下げます。
■出展者一覧
別紙ご参照ください。
■関連企画
ネイチャーフォトローグ・イン・モエレ沼
日時:9月1日(土) 13:30−15:00
会場:モエレ沼公園内ガラスのピラミッドSpace1(札幌市東区モエレ沼公園1−1)
入場無料
タイトル:「写真が語る北海道の自然」
出演者:水越 武(写真家 第41回日本写真協会年度賞、第18回土門拳賞など受賞)
小野 有五(北海道大学大学院地球環境科学研究科教授)
コーディネーター:大橋 弘一(写真家 北海道自然雑誌「ファウラ」編集長)
以 上
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