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『都内ショッピングセンター利用実態調査』の調査結果について 調査・報告 |
株式会社日本能率協会総合研究所/サービス業 |
2007年05月17日
1.行ったことがあるショッピングセンターは「アメ横」が86.6%でトップ。「ルミネ新宿」「八重洲地下街」「渋谷パルコ」「SHIBUYA109」がそれに続く。
まず全員に対して、既存のショッピングセンターの認知と利用経験をたずねたところ以下のような結果となった。
行ったことがあるショッピングセンターの第1位は「アメヤ横丁(アメ横)」で、回答者
のうち86.6%の人が「行ったことがある」と回答している。第2位は「ルミネ新宿」(76.3%)、第3位は「八重洲地下街」(76.1%)。第4位以下は「渋谷パルコ」(74.0%)、「SHIBUYA109」(71.7%)、「新宿ミロード」(65.4%)、「サブナード」(63.6%)、「サンシャインシティ“アルパ”」(61.0%)、「MY CITY」(60.8%)、「パレットタウン」(53.8%)の順で続く。
2.今後の利用意向が最も高いのは「アメ横」。次いで「ルミネ新宿」。
これまでの利用の有無にかかわらず、今後の各ショッピングセンターの利用意向を尋ねたところ、以下のような結果となった。
今後の利用意向が最も高かったのは「アメヤ横丁(アメ横)」で、32.7%の人が今後(も)利用したいと回答した。2位以下は「ルミネ新宿」(27.9%)、「八重洲地下街」(24.3%)、
「MY CITY」(23.6%)、「新宿ミロード」(22.8%)の順で続く。
3.ニューオープンのショッピングセンターのうち、利用経験率が最も高いのは「表参道ヒルズ」。
次に、最近、東京近郊にオープンしたショッピングセンターの認知と利用経験をたずねたところ以下のような結果となった。
最も利用率が高かったのは「表参道ヒルズ」で、31.6%の人が行ったことがあると回答した。第2位は16.8ポイントの差をつけて「横浜ベイクウォーター」(14.8%)となった。第3位以下は「ラゾーナ川崎」「ららぽーと横浜」(ともに13.9%)、「ららぽーと豊洲」(11.6%)、「オリナス」(11.2%)、「アリオ亀有」(10.5%)、「イオン浦和美園」(10.0%)が僅差で続く。
オープンしてまだ間がない「東京ミッドタウン」は9.5%となった。
◆◆調査概要◆◆
調査実施機関 : 株式会社日本能率協会総合研究所 マーケティング・データ・バンク
調査方法 : 小社保有の「MDBネットサーベイ」利用によるインターネットリサーチ
調査対象エリア: 首都圏
調査対象者 : 20歳以上の男女
サンプル数 : 569票(有効回答数)
調査実施期間 : 2007年4月24日〜4月25日
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