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ケータイ産業構造をぶっ壊す!? 通信プラットフォーム開放の行方 キャンペーン・イベント |
| 株式会社日本計画研究所/サービス業 |
講義概要
第一部 14:00〜15:30 『ケータイビジネス2.0の時代がやってくる』 講師 山崎 潤一郎
ケータイビジネス2.0の時代がやってくる日本の携帯電話ビジネスは、これまでの垂直統合型から、水平分業型のオープン化に向かってその歩みを早めています。成長期を終え成熟期に移行したケータイの世界に新たな市場をつくり出し、新規のプレイヤーを呼び込むには、インターネットがそうであるように、キャリアの垂直統合から脱却したビジネスのオープン化は必須です。総務省も、昨年の「モバイルビジネス研究会」に続き今年は、「通信プラットフォーム研究会」を開催し、オープン化に向けたロードマップを模索しています。まさに「ケータイビジネス2.0」の時代が到来するのです。そこでは、キャリアの縛りから解き放たれることで、大きなビジネスチャンスが広がり、新旧のプレイヤーが群雄割拠入り乱れることでしょう。
総務省幹部、コンテンツ事業者幹部、通信事業者幹部など、業界関係者への取材をもとにライターの山崎潤一郎氏が、近未来のケータイビジネスの姿に迫ります。
1. 日本のケータイビジネスオープン化へのロードマップ
(1) ガラパゴス化した日本の携帯電話ビジネス
(2) ケータイ周辺ビジネスの問題点
(3) 閉塞感に満ちたケータイビジネスをなんとかしたい総務省
(4) 本当のMVNOとは/MVNEってなに?
(5) 2008 年は真のMVNO が登場!?
(6) 2008 年はオープン化本格始動の年
2. MVNO のパイオニア日本通信の取り組み
(1) MVNO 発想の原点は鉄道、リチャード・ブランソンがマネをした日本通信のMVNO
(2) i モードメールを不要にするコネクトメールのインパクトは?
(3) ドコモとの死闘「レイヤー2 接続」を勝ち取れ!ドコモに勝った!大臣裁定問題
(4) 一夜にしてドコモと同等のエリアを持つ携帯電話会社の誕生
(5) アマゾン「Kindle」に学ぶMVNO・MVNE の実際
3. 携帯電話会社が解体される!? 通信プラットフォームのオープン化
(1) そもそも「通信プラットフォーム」ってなに?
(2) キャリアから、課金、認証、位置情報、プッシュ配信、DRMなどの機能が開放される
(3) プラットフォームのオープン化により期待される効果
(4) NTTのNGN における通信プラットフォームのオープン化
(5)IDポータビリティという概念、放送事業者にとっても驚異となる通信プラットフォームのオープン化
4. 黒船襲来! Google のAndroid がやってくる
(1) Google のモバイル戦略を支えるプラットフォーム
(2) 端末、アプリをオープンに! Google モバイルエコシステムの構築
(3) 負けるが勝ち 700Mhz 帯周波数オークションで“わざと” 負けたGoogle?
(4) 放送事業者vs 通信事業者、ホワイトスペース問題の行方
(5) 日本におけるホワイトスペース問題は?
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第二部 15:40〜17:10 『Wireless プラットフォームのこれから』 講師 門間 純一
Wireless プラットフォームのこれから現在の日本市場における携帯電話プラットフォーム開発の現状とそのエコシステム、また、次世代プラットフォームの台頭による影響と今後の携帯ソフトウェア資産開発の姿の解説を行います。また、現在の携帯電話サービスを行う上で、なくてはならない存在となったJava実行環境の最新の状況と、昨年末にリリースされた Android プラットフォームの技術的な解説をデモを交えて行います。
1. 現状のプラットフォーム開発と ECO System
2. としての Java 実行環境
3. Android プラットフォームの概要
4. Android プラプラットフォームットフォームと JBlend
5. Aplix の役割とビジョン
6. デモ
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
講 師 ITメディアライター 山崎 潤一郎 氏
<略歴>
音楽制作会社を運営する傍らネットやIT 系のメディアで活躍するライター。普段は、日経コミュニケーション、Yahoo Internet Guide、@IT などで執筆。
書籍も多数執筆しており、最近では『叛骨の集団〜ケータイ端末の未来を創る』(日経BP 社)、『ネットコンテンツ・ビジネスの行方 〜動画・音楽配信の最新トレンドを追う〜』(毎日コミュニケーションズ)がある。また、近著に『株は、この格言で買え! 〜株のプロが必ず使う成功への格言50』があり、執筆のフィールドはIT 分野だけにとどまらない。
また、音楽ビジネスの分野では、「iTunes Store」に独立系アーティストの楽曲を多数提供しており、デジタルコンテンツにおけるロングテール型ビジネスを実践しその在り方を日々模索していると同時に、オープン化された将来のケータイにおいてもロングテールビジネスが花開くと信じている。
株式会社 アプリックス 研究開発本部 執行役員 副本部長 門間 純一 氏
<略歴>
1997年〜 2006年サン・マイクロシステムズ株式会社にて、コンシューマー向けJava 実行環境の普及活動を行う。
主な活動としては、リードエンジニアとして、NTT DoCoMo の DoJa プロジェクトおよび、Vodafone Global 向け VFX プロジェクトに関わる。
2006年5月株式会社アプリックスにて、チーフアーキテ クトとして、Universal Security Virtual Machine のアーキテクチャ設計などを行う。
2007年7月より同社研究開発本部副本部長・執行役員の業務を行っている。
また、同社において、OHA(Open Handset Alliance)のCompanyRepresentative も担当。
開催日 2008年6月11日(水) 14:00-17:10
主催者 日 本 計 画 研 究 所
会場 東京都 / JPIカンファレンス スクエア
千代田区有楽町1-2-14 / 紫ビル8階(帝国ホテルタワ−真向い)
03-3508-9070
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml
※事前登録なしに当日参加の方は、開催要領等変更の有無を上記にお問い合わせください。
参加費 セミナー参加費
お一人様 : 34,910円(資料代・消費税込)
詳細・お申込みはこちらから
日本計画研究所 セミナーNO9895
東京都千代田区有楽町1丁目2番14号紫ビル
Tel:03-3508-9070 Fax:03-5512-9377
プレスリリースジェーピーによる情報公開日:2008年05月28日
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