プレスリリースジェーピーは、
ネットでの広報活動(PR)を
支援するサービスです。 |
 |
|
月別アーカイブ
2010年03月 2010年02月 2010年01月 2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年09月 2009年08月 2009年07月 2009年06月 2009年05月 2009年04月 2009年03月 2009年02月 2009年01月 2008年12月 2008年11月 2008年10月 2008年09月 2008年08月 2008年07月 2008年06月 2008年05月 2008年04月 2008年03月 2008年02月 2008年01月 2007年12月 2007年11月 2007年10月 2007年09月 2007年08月 2007年07月 2007年06月 2007年05月 2007年04月 2007年03月 2007年02月 2007年01月 2006年12月 2006年11月 2006年10月
プレス種別アーカイブ
新商品・商品リニューアル 新サービス・サービス強化 調査・報告 キャンペーン・イベント 募集 ホームページリニューアル 新規出店 新会社設立 株式公開 業務提携 合併 その他
業種別アーカイブ
水産・農林業 鉱業 建設業 製造業 食料品 繊維製品 パルプ・紙 化学 医薬品 石油・石炭製品 ゴム製品 ガラス・土石製品 鉄鋼 非鉄金属 金属製品 機械 電気機器 輸送用機器 精密機器 その他製品 電気・ガス業 倉庫・運輸関連業 陸運業 海運業 空運業 倉庫・運輸関連業 情報・通信 商業 卸売業 小売業 金融・保険業 銀行業 証券業 保険業 その他金融業 不動産業 サービス業
|
 |
吉田印刷所 「DTPでの使用フォントの種類のアンケート」を実施 調査・報告 |
| 株式会社吉田印刷所/サービス業 |
2008年11月19日
■DTP関係者の既に60%超がOpen Type Font利用環境を構築
良く使用するフォントの種類でOTF(Open Type Font)・CID(Character IDentifier font)・OCF(Original Composite Font)・TTF(True Type Font)のいずれかを回答してもらうアンケートを行い、結果は以下の通りとなった。
●最もよく使用されるフォントの種類 …参加者数:454人
1位…OTF/Open Type Font …46.9%
2位…よくわからない …20.0%
3位…CID/Character IDentifier font …16.1%
4位…TTF/True Type Font …11.5%
5位…OCF/Original Composite Font … 5.5%
●2番目によく使用されるフォントの種類…参加者数:352人
1位…TTF/True Type Font …30.4%
2位…CID/Character IDentifier font …22.2%
3位…OTF/Open Type Font …19.6%
4位…よくわからない …19.3%
5位…OCF/Original Composite Font … 8.5%
一番よく使用されるフォントの種類はOTF、2番目に使用されるフォントの種類はTTFになった。OTFは一番よく使用されるフォントの種類、2番目に使用されるフォントの種類でも20%程度支持されており、広く使用されているということがわかった。
OTFは最も使用するフォントの種類・2番目に使用するフォントの種類の結果から60%超のユーザーがOTFの利用環境が整っていることがわかる。大手のフォントレンタルサービス(モリサワパスポートやフォントワークスLETS等)でOTFの選択ができるため利用しやすくなってきたことと、またフォントを利用するソフトウェア側から見ても以前はInDesignなどしかOTFの特徴的な機能に対応していなかったが、現在ではInDesign・Illustrator・Photoshop・QuarkXPressなどの主要なDTPソフトウェアでも対応するようになったため、利用の範囲が広がり、多くの利用者がいると考えられる。
TTFは2番目に使用するフォントの種類としては30%とかなり多いが、Windowsのフォントとしては様々なソフトウェアにバンドルされているということもあり、また、フォントのパッケージとしては価格が非常に安いものが多いので利用されている割合が多いと考えられる。
CIDは以前からMacでDTPをされている方にとってはスタンダードなフォントで、割合的にもまだまだ多くの方が使用している。2番目に使用されている割合が高めなのは従来のデータの流用の関係と考えられる。
OCFは使用頻度が減ってきているようだが、まだまだ支持されている面も垣間見える。しかしこの割合は確実に減っていくと考えられる。
「最もよく使用されるフォントの種類」で「よくわからない」が20%は想定したよりも多い割合だった。確かに現在のDTPの場合、OTF・CIDの特徴的な機能を使用しない場合、OTF・CID・TTFなどのフォントの種類を意識することはあまりないように思える。
さらに印刷業界ではPDF入稿対応が着々と進んでいるのでPDFにフォントを埋め込めればフォントの種類を意識することもないので、フォントの種類を理解していなくても、入稿には問題ないという意識が働いているとも考えられる。
フォントの種類を意識することなく自由に使える時代というのは、まさに入稿先ではなく作り手側の方に主導権が移動してきたことを表していると言えるのではないだろうか。
【アンケート概要】
アンケート期間:2008年10月22日〜11月11日
アンケート対象:主として「DTPサポート情報blog」閲覧者454人・352人
アンケート方法:下記ページのインターネットサービスによる回答(無記名回答)
http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/archives/20081022/120900.html
【吉田印刷所について】
株式会社吉田印刷所ではIT技術を活用し環境貢献できる印刷を目指す活動を行っております。インターネットを活用したPDFでのデータ入稿では営業マンやバイク便などを介在させない仕組みによって、人やモノの移動を極力抑え、環境の負荷を低減させる環境印刷を実現しています。また印刷工場ではグリーンプリンティング認定を取得して、環境負荷を抑える印刷を実行しております。DTP・印刷に関するブログは既に240万ページビューを超えるアクセスがあり、DTP・印刷関係者に幅広い支持を頂いております。
[この件に関する問い合わせ先]
株式会社 吉田印刷所(代表取締役社長:吉田 和久)
■担当者:CSS部 笹川( info@ddc.co.jp )
〒959-1852 新潟県五泉市今泉902-1 TEL.0250-43-6144 FAX.0250-43-2918
■関連 URL: 吉田印刷所 : http://www.ddc.co.jp/
DTPサポート情報blog : http://blog.ddc.co.jp/mt/dtp/
|
|
※このプレスリリースの引用は原則自由です。
上記プレスリリース内に発表元からの引用及び転載に関する制限事項が記載されている場合は発表元のポリシーに従ってください。
※このプレスリリースの内容に関するお問い合わせは、発表元にお問い合わせください。 |
|
|
|