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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社のプレスリリース


「人体通信技術の現状と展望」の販売を開始

新商品・商品リニューアル
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社/情報・通信
2008年12月05日

報道関係者各位

平成20年12月5日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
http://www.cybozu-mt.jp/

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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
      「人体通信技術の現状と展望」の販売を開始
         〜携帯デバイスとの融合可能性〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアン
ドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、株式会
社ROA Groupが提供する調査レポート「人体通信技術の現状と展望」の販売を
開始しました。

詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/1/12525.html


■■ 資料概要 ■■

現在、新たな技術として注目を集めている「人体通信」。同技術は、2010年ま
では法人市場などニッチ市場で徐々に浸透していき、2013年には人体通信対応
モバイル機器が約180万台に達すると予測されます。
本レポートでは、人体通信に関する現状把握、及び、同技術が特に携帯電話機
等のポータブルデバイスに搭載された場合を想定した時に、どういう市場シナ
リオが考えられるかをビジネスモデルの観点から分析を行いました。


■■ エグセクティブサマリー ■■

「人体通信」という言葉が登場していから、10年以上の月日が流れています。
この間、触れるだけで通信を行うという技術はSF映画のような印象ばかりが独
り歩きしてきましたが、日本の大手企業による地道な技術開発が奏功し、いよ
いよ我が国から商用化に向けて大きな一歩を踏みしめるところまで漕ぎ着ける
ことができました。そのインターフェースの直観性や斬新性は必ずユーザーを
魅了すると考えられていますが、一方で非接触ICチップなど、他の代替技術も
いち早く普及して市民権を得てしまっており、インターフェースの魅力だけで
先行する競合技術に有利となるかどうかは不透明な部分もあります。

今後、人体通信は発展するのでしょうか。魅力あるユーザーインターフェース
は既存の普及技術を覆すほど広範に展開できるのか、あるいはニッチ市場にと
どまってしまうのでしょうか。ROA Groupでは、人体通信が特に携帯電話機等
のポータブルデバイスに搭載された場合を想定した時に、どういう市場シナリ
オが考えられるかをビジネスモデルの観点から分析してみました。その結果、
人体通信はまず法人市場などニッチ分野で徐々に浸透していくものの、BtoC市
場においては普及媒体となる多数の人が利用するインフラの協力がなければ成
功は難しいとの視点に立ち、以下のような普及モデルを構築してみました。


-人体通信対応端末は2010年まで、法人向け携行(携帯)モデルに限定して実装
-主要顧客は一般企業、医療機関や学校、地方自治の施設等のBtoB市場に限定
-2011年から、一般向けインフラの整備と共に一部民間向けモデルにも採用
-本格的な一般市場への普及は決済市場を中心に2013年以降と推測
-2013年には法人市場の15〜20%、一般市場の0.5〜1%程度を占めると予想

上図からも明らかなように、人体通信が現在の非接触ICカードに取って代わる
ほどの絵は描ききれず、むしろニッチ市場を中心に段階を踏んで展開していく
シナリオになると考えられます。最終的に目指す本丸はBtoC市場であるが、そ
の場合のビジネスモデルが代替技術と類似しているために今後のさらなるアイ
デアが求められるでしょう。既存の無線技術に比べてセキュリティに強いと指
摘されているが、触れるだけで通信してしまう特性を管理するためには、認証
技術で工夫も必要となってくるでしょう。本レポートが人体通信の現場把握お
よび今後のアイデア創出の一助になれば幸いです。


■■ 資料目次 ■■

◇エグゼクティブサマリー

1 人体通信の概要
 1-1 人体通信の定義―「人体通信とは」
 1-2 技術概要
  1-2-1 ウエアラブル・コンピューティングの論文
  1-2-2 光電界センサーによる技術革新
  1-2-3 最新技術動向
 1-3 実用化に向けた課題
 1-4 ロードマップ

2 人体通信を使ったビジネスモデル分析
 2-1 ビジネスモデル分類
 2-2 通信
 2-3 セキュリティ
 2-4 決済
 2-5 パーソナライゼーション
 2-6 マーケティング
 2-7 ヘルスケア
 2-8 エンターテイメント

3 関連各社の取り組み
 3-1 各社の事業概要
 3-2 NTT
 3-3 NTTドコモ
 3-4 KDDI
 3-5 松下電工
 3-6 カイザーテクノロジー(アルプス電気)

4 市場成長性
 4-1 市場規模
 4-2 将来性

5 インプリケーション


■■ 表目次 ■■

[表 1-1]無線技術の特徴
[表 1-2]伝送方式の長短
[表 1-3]人体通信実用化に向けた課題
[表 2-1]人体通信のビジネスモデルと事業可能性
[表 3-1]人体通信関連会社の概要
[表 3-2]RedTactonプロトタイプ


■■ 図目次 ■■

[図 1-1]BAN Targetポジション
[図 1-2]無線通信範囲の比較
[図 1-3]PAN(※本レポートではBAN)システム略図
[図 1-4]Transmitterによって誘起される電界モデル
[図 1-5]想定されるPAN(※本レポートではBAN範囲)機器
[図 1-6]PAN Demonstration System
[図 1-7]人体通信のこれまでの動き
[図 1-8]人体通信技術の方向性
[図 2-1]携帯電話機の近傍利用例
[図 2-2]人体通信を使った情報交換
[図 2-3]人体通信を使ったドアや引き出しの開閉
[図 2-4]人体通信を使って改札を通過する例
[図 2-5]人体通信を使って決済する例
[図 2-6]人体通信を使ったパーソナライゼーション例
[図 2-7]人体通信を使った無線LAN通信の例
[図 2-8]人体通信を使ったマーケティング例
[図 2-9]Bluetoothベースのヘルスケア
(Bluetooth SIG 医療機器ワーキンググループ)
[図 2-10]人体通信を使ったヘルスケア活用例
[図 2-11]人体通信を使った心臓検出装置の仕組み
[図 2-12]ワイヤレスPANの概念モデル
[図 2-13]人体通信を使ったエンターテイメントの活用例
[図 3-1] RedTactonによる通信原理
[図 3-2] Firmoの利用イメージ
[図 3-3] ドコモの人体通信利用イメージ
[図 3-4] KDDIの人体通信利用イメージ
[図 3-5] 松下電工の人体通信利用イメージ
[図 3-6] カイザーテクノロジーが考える人体通信利用イメージ
[図 4-1] 人体通信対応モバイル機器の市場予測(2008〜2013年)


■■ 概要 ■■

資 料 名:人体通信技術の現状と展望
発 刊 日:2008年11月
発   行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4カラーコピー印刷・63頁
価   格:
    ■印刷版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■PDF版
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円
    ■印刷版+PDF版
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)別途送料500円

※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。
 商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了
承ください。

詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/1/12525.html


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォ
ームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: http://www.cybozu-mt.jp
・連 絡 先:〒150-0021
      東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
      Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス8F
Tel. 03-5457-3660/Fax.03-5457-0511
担当:谷口
info@shop.ns-research.jp


関連キーワード:携帯人体通信NTTKDDI松下電工

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