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「インド携帯電話市場の予測」を販売開始 新商品・商品リニューアル |
| サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社/情報・通信 |
2008年08月20日
報道関係者各位
平成20年8日20日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
http://www.cybozu-mt.jp/
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「インド携帯電話市場の予測」を販売開始
〜2007年度の分析、及び、2008〜2011年度の市場予測〜
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■■ 要約 ■■
インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ROA Groupが提供する調査レポート「インド携帯電話市場の予測」の販売を開始しました。
詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/1/11936.html
■■ 資料要約 ■■
インドの携帯電話市場の成長スピードは、世界で最も早い地域の一つと言われています。累計加入者数では中国に次いで2位に浮上していますが、加入者数の増加の速度はすでに中国を追い抜いており、月間の増加者数は900万人ペースに達しています。それでも携帯電話の普及率は20%強に過ぎず、人口の約7割を占めると言われる地方に至っては2%程度です。しかも25歳未満の若年人口が総人口の半数近くを占めるため、その将来市場の潜在性には世界中のキャリアや端末メーカー、投資ファンドの目が注がれています。
事実、欧米を中心としたこれらプレイヤーが相次いでインドの携帯電話市場に対して巨額の投資を行っており、飽和状態に近付いている自国市場では得られない大きな利益を求めてインドに上陸しています。
大きな可能性を秘めたインドの携帯電話市場において、今最も話題となっているのは3Gサービスです。インド市場には12のキャリアがひしめいており、競争は熾烈です。通話料金は世界最低レベルにまで下がり、それでも音声ARPUは下がり続けるばかりです。
爆発的に増える加入者数を背景に「規模の経済」を獲得できていますが、こうした状況がいつまでも続くわけではなく、収益確保のためにも3Gによるデータ収入に対する期待は高くなっています。政府も数年前から3Gの導入については検討してきましたたが、3G用周波数帯の割り当てをめぐってGSMキャリアとCDMAキャリアの間に激しい対立があったこと、また3G用の周波数の開放について政府内で調整できなかったことなどが障害となり、2008年6月現在に至るまで実現していません。
しかし、インド政府はようやく非公式ながらも、2008年末に3G周波数のオークションを行う方針を明らかにしており、具体的な動きを見せるようになりました。
また、2G周波数に関しては2007年度末に一部キャリアに追加割り当てを行い、合わせて新規参入キャリアへの2G事業ライセンスの交付も行った結果、キャリアの数は現在の12から18に増加しました。インドでは、基本的に州を基本単位として事業ライセンスを発行しており、大手キャリアは全国展開を既に果たしていますが、一方でその他キャリアの中にはまだ全国展開ができていない事業者もあります。今回の一斉交付では、こうしたキャリアにも残りの地域ライセンスが交付され、一部キャリアを除き、多くのキャリアが全国展開を行うための機会を得ています。キャリアの数が増えるとともにサービスエリアも全国に広がり、キャリア間の競争はますます激しさを増していくことが予想されます。同時に、資金力の乏しい小規模キャリアや競争力の弱いキャリアは、次第に淘汰されていくことが予想されます。インドの業界勢力図が、数年のうちに塗り替えられることも考えられます。
上記に述べたような3Gの開始やライセンスの大量発行、枯渇した周波数との関係などに加え、2008年3月に事実上始まったMVNO(= Mobile Virtual Network Operator)や、数年以内の実現は難しいものの常に検討されているMNP(= Mobile Number Portability)、そして規制緩和と外資の参入、キャリアの海外進出など、インド市場のダイナミズムを生み出す要素はまだ多く存在します。
こうした要素が複雑に絡み合うインド市場に、しばらく目が離せない状況が続くでしょう。
ROA Groupでは、こうした状況の中で起こる様々なイベントや事象を考慮し、2011年度末の加入者は6億9,056万人に達し、普及率は58.13%に上昇すると予測しました。
■■ 資料概要 ■■
●調査範囲
本レポートでは、インドの会計年度に準じ、2007年4月〜2008年3月の12カ月間のイベントを対象としています。この期間におけるインド移動体通信市場の各キャリアのイベントやトピックをカテゴリー別にまとめ、キャリアの動向と特色について分析しています。また、2000年度から現在までのインド移動体通信市場の概要や実績の分析と、さらに我々が考えうるインド市場の経済、規制環境、関連プレイヤーの動向、また人々のライフスタイルなどを含む将来的なイベントを考慮し、2011年度までの市場予測を行っています。
●調査方法
本レポートは、ROA Group独自の国別予測方法を用い、2008年度から2011年度までの移動体通信市場についての予測を行っています。またこの予測は、移動体通信市場におけるキープレイヤーであるキャリア(新規参入事業者を含む)についての基本調査(Primary&Secondary)と、ROA Groupの社内レポートや蓄積されたノウハウに基づいて行われています。
■■ 資料目次 ■■
エグゼクティブサマリー
1 概略
1-1 ネットワーク
1-2 プラットフォーム
1-3 コンテンツ
1-4 デバイス
1-5 海外戦略とアライアンス
2 インド移動体通信市場の予測
2-1 2007年度の市場分析
2-1-1 過去(2004年度〜2006年度):携帯電話人口の爆発的増加
2-1-2 現在(2007年):3G移行準備、CDMAからGSMへの転換、
外資の台頭、地方展開など
2-1-3 今後(2008年以降):3Gへの移行、新規参入と業界再編
2-2 2007年から2011年までの市場予測
2-2-1 インドの携帯電話加入者数
2-2-2 インドのプリペイド携帯電話加入者数
2-2-3 インドのネットワーク別携帯電話加入者数
2-2-4 インドの携帯電話市場のARPU
2-2-5 インドの携帯電話市場の設備投資額
3 マーケットダイナミクス
3-1 各キャリアの市場シェア比較
3-2 各キャリアのバリューチェーン分析
3-2-1 Bharti Airtelのレビュー
3-2-1-1 ネットワーク
3-2-1-2 コンテンツ
3-2-1-3 デバイス
3-2-1-4 戦略的提携及び海外への展開
3-2-2 Reliance Communicationsのレビュー
3-2-2-1 ネットワーク
3-2-2-2 コンテンツ
3-2-2-3 デバイス
3-2-2-4 戦略的提携及び海外への展開
3-2-3 Vodafone Essar(Hutchison Essar)のレビュー
3-2-3-1 ネットワーク
3-2-3-2 コンテンツ
3-2-3-3 デバイス
3-2-3-4 戦略的提携及び海外への展開
3-2-4 BSNLのレビュー
3-2-4-1 ネットワーク
3-2-4-2 コンテンツ
3-2-4-3 デバイス
3-2-4-4 戦略的提携及び海外への展開
3-2-5 Tata Teleservicesのレビュー
3-2-5-1 ネットワーク
3-2-5-2 コンテンツ
3-2-5-3 デバイス
3-2-5-4 戦略的提携及び海外への展開
3-2-6 Idea Cellularのレビュー
3-2-6-1 ネットワーク
3-2-6-2 コンテンツ
3-2-6-3 デバイス
3-2-6-4 戦略的提携及び海外への展開
3-2-7 Aircelのレビュー
3-2-7-1 ネットワーク
3-2-7-2 コンテンツ
3-2-7-3 デバイス
3-2-7-4 戦略的提携及び海外への展開
3-2-8 その他キャリアのレビュー
3-2-8-1 ネットワーク
3-2-8-2 コンテンツ
3-2-8-3 デバイス
3-2-8-4 戦略的提携及び海外への展開
4 携帯電話産業の税制構造及び各種規制
4-1 キャリアに対する課税
4-2 規制緩和(FDI、インフラ共有)
4-2-1 外国直接投資(Foreign Direct Investment = FDI)
4-2-2 インフラ共有
4-3 事業ライセンスと周波数の割り当て
5 結論
5-1 プレイヤーポジショニング分析
5-1-1 料金・CAPEX比較
5-1-2 コンテンツ・サービス比較
5-1-3 ARPU・MOU比較
5-2 現在キャリア間で競争を繰り広げている分野・・コンテンツ・端末
5-2-1 コンテンツ
5-2-2 端末
5-3 将来キャリア間で競争を繰り広げる分野・・ネットワーク、コンテンツ
5-3-1 ネットワーク
5-3-2 コンテンツ
Appendix
1 インドキャリア各社主要イベント(2007年度)
2 主要ファクタ創出のための方法論及び仮定
表目次
[表11] インドの既存キャリア
[表21]2007年度(2008年3月)実績及び2008年度(2009年3月)
のインド移動通信市場予測
[表31]インドにおけるその他キャリアのライセンス取得状況
[表32]インド新規参入キャリアの提携関係
[表41]インドのキャリアに対する課税
[表42]インド周波数利用料金
[表51]インドキャリア7社の優勢領域の比率分析
図目次
[図21]インドの携帯電話加入者数の成長予測(2004〜2011年度)
[図22]インドのプリペイド携帯電話加入者数予測(2004〜2011年度)
[図23]インドのネットワーク別携帯電話加入者数予測(2004〜2011年度)
[図24]インドの携帯電話市場のARPU予測(2004〜2011年度)
[図25]インドの携帯電話市場の設備投資額予測(2004〜2011年度)
[図31]インドにおける各キャリアの市場シェア比較(2007年3月・2008年3月)
[図51]インド主要キャリアの料金・CAPEX比較
[図52]インド主要キャリアのコンテンツ・サービス比較
[図53]インド主要キャリアのARPU・MOU比較
■■ 概要 ■■
資 料 名:インド携帯電話市場の予測
発 刊 日:2008年7月
発 行:株式会社ROA Group
調査・制作:株式会社ROA Group
販 売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判 型:A4カラーコピー印刷・91頁
価 格:
■ハードコピー版
189,000円(税抜180,000円+消費税9,000円)別途送料500円
■CD-ROM(PDF、エクセル)版
220,0500円(税抜210,000円+消費税10,500円)別途送料500円
■ハードコピー+CD-ROM(PDF、エクセル)版
223,650円(税抜213,000円+消費税10,650円)別途送料500円
※本商品はご購入手続き完了後、株式会社ROA Groupより直接送付いたします。
商品発送のために送り先を株式会社ROA Groupに連絡いたしますことをご了
承ください。
詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/1/11936.html
【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。
■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■
・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: http://www.cybozu-mt.jp
・連 絡 先:〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
info@ns-research.jp
■■ この件に関するお問い合わせ ■■
〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:谷口
info@shop.ns-research.jp
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