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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社のプレスリリース


「自動車の先進安全と新通信サービス」を販売開始 新商品・商品リニューアル

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社/情報・通信

2007年10月18日

報道関係者各位

平成19年10月17日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
http://www.cybozu-mt.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「自動車の先進安全と新通信サービス」を販売開始

〜先進安全機能や新通信サービスを提供する800件を超える「事業者の声」と
 5,000人以上の「消費者」の声を徹底比較!〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社 日経ビーピーコンサルティング(代表取締役 樫村 弘幸 東京都港区)が発行した調査資料「自動車の先進安全と新通信サービス」の販売を開始しました。

詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/2/10226.html


■■ 資料概要 ■■

●エレクトロニクスと通信が生み出す新たなビジネス・チャンス

一部の高級車から採用が始まった先進安全機能、仕様が固まり本格的に動き出す次世代ITS車載器利用サービス。この機会を捉え、戦略的マーケッターの意思決定支援メディア『日経マーケット・アクセス』が大規模調査を実施しました。

機能・サービス提供事業者800以上、消費者5500以上からの回答を集め、クルマ対クルマ、広域通信を利用する安全からアメニティに至る新たな市場を両者のナマの声を比較しながら分析できます。


●ニーズはマッチしているのか、双方が望む適正価格にギャップはないのか
 −実態を明らかに!

 ・先進安全機能はごく一部の車種に搭載が始まっています。ユーザーが具体
  的システムのイメージを抱けるようになった今、調査することに意味があ
  ります。

 ・ETCを高機能化した次世代ITS車載器の仕様が決まり、これからサービス開
  発が本格化します。様々なテーマが提案されていますが、モノになるのは
  何か、普及が進むのはどのサービスからなのか、が分かります。

 ・携帯電話網などの普及で、車同士が通信したり、カーナビを端末とする新
  サービスが生まれつつあります。これらの広域通信についても、ITSなど
  の狭域通信同様の切り口で、有望なサービスが分かります。


■■ 資料の特徴 ■■

●先進安全機能と新通信サービス合計26項目の調査

車載エレクトロニクスの高機能化や総合化で、衝突防止、衝突時の被害軽減を図る動きが現実のものになりつつあります。一方、2007年6月にはETC車載器を一段と高機能化した次世代ITS車載器の仕様が決まり、これから新しいサービスが登場します。 さらに進化し続けるカーナビが様々なサービスの統合インターフェースとして重要性を増しています。今後、何がいつ頃、幾らで実現するのかに、基礎データを提供します。


●事業者の予想と消費者の意識を比較

自動車メーカー、部品メーカー、エレクトロニクス・メーカー、通信サービス事業者など、先進安全機能を提供する“事業者”とクルマを購入してサービスを受ける“消費者”に、それぞれ同じ先進安全機能、新通信サービスについて尋ね、比較分析が可能です。


●大規模調査

事業者800回答以上、消費者5,500以上の回収を誇る大規模調査です。 事業者の業種・職種別、消費者ではクルマの所有状況、ETC車載器やカーナビ装着状況などを軸にクロス集計を行っていますので、先進安全機能や新通信サービスへの関与の度合い別に分析が可能です。


■■ 調査概要 ■■

【調査目的】
 自動車の先進安全と通信を利用した新サービスに関する利用実態、利用意向、
 適正価格、普及時期を調査して有望なサービスを見いだす。

【調査方法】
 Webアンケート調査、日経BP社、日経BPコンサルティングのWeb調査システム
 「AIDA」を利用

【調査対象】
 日経BP社、日経BPコンサルティングの調査モニター

【回収数】
自動車、自動車向け機器/サービス提供事業者836、一般消費者5832

【調査時期】
 2007年7月20日〜8月6日


■■ 調査項目 ■■

自動車購入時の重視項目
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ・走行性能
 ・居住性
 ・デザイン
 ・燃費
 ・衝突安全性
 ・予防安全性
 ・快適性
 ・環境配慮

【調査内容】
 ◆機器/サービス提供事業者
  ・消費者の重視する程度
 ◆一般消費者
  ・購入時に重視する程度


予防安全装置に対する普及予測と認知度、適正な提供価格
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ・定速走行・車間距離制御装置
 ・衝突被害軽減ブレーキ
 ・車線維持システム
 ・暗視カメラ
 ・配光可変型ヘッドライト
 ・パーキング・アシスト
 ・タイヤ空気圧不足警報装置
 ・急ブレーキ連動シートベルト
 ・横滑り時制動力/駆動力制御システム
 ・カーブ警報/制御システム
 ・ナビ協調シフト

【調査内容】
 ◆機器/サービス提供事業者
  ・3割普及、5割普及年適正価格
 ◆一般消費者
  ・認知の深さ適正価格


狭域通信(次世代ITS車載器利用の)サービスに対する期待
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ・見通しの悪いカーブの渋滞や故障車情報の提供
 ・トンネルやサグ部の渋滞情報の提供
 ・合流車両の接近警告
 ・インターネット利用のアメニティー情報の提供
 ・ドライブ・スルー店舗での料金決済
 ・駐車場の料金決済
 ・ガソリン・スタンドでの料金

【調査内容】
 ◆機器/サービス提供事業者
  ・価格、サービス、インセンティブなど
 ◆一般消費者
  ・サービスへの期待の有無
  ・見通しの悪いカーブの渋滞や故障車情報の提供


広域通信サービスに対する期待
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ・プローブカー・システム
 ・カーナビ地図更新
 ・緊急通報
 ・盗難車両追跡
 ・パソコンや携帯電話機によるルート設定
 ・アメニティー情報の提供
 ・音楽/映像のダウンロード

【調査内容】
 ◆機器/サービス提供事業者
  ・普及予測
 ◆一般消費者
  ・利用意向
  ・通信サービス全体の適正価格
  ・適正価格
  ・定額制、従量制、併用性など


将来サービスの有望性/利用意向
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ・生体認証によりクルマを稼動させる機能
 ・死角のクルマを検出して車線変更を支援する機能
 ・道幅、カーブの曲率や多さを基に道をガイドする機能
 ・交差道路の車両情報で出会い頭衝突を防止する機能
 ・ドライブ・レコーダーの情報で保険を割り引くサービス
 ・ドライブ・レコーダーの情報で車両価格を割り引くサービス
 ・周囲のクルマが危険な走行状態を知らせる機能
 ・自車が危険な走行に陥ったことを周囲に知らせる機能
 ・X by Wire技術を搭載して安全性やデザインを高めたクルマ
 ・顔認識技術で運転中の危険動作を警告する機能
 ・携帯電話機でクルマを始動したり、決済を一元的に行う機能
 ・標識を視角センサーで捉えたり、通信機能付き標識で安全性を高める機能
 ・悪天候情報、災害情報と連動するカーナビ機能

【調査内容】
 ◆機器/サービス提供事業者
  ・市場としての有望性
 ◆一般消費者
  ・利用意向


■■ 概要 ■■

商 品 名:自動車の先進安全と新通信サービス
発 刊 日:2007年10月17日予定
判   型:A4版・バインダー形式(約200ページ)
      単純集計/設問間データを収録したCD-ROM付き
発   行:株式会社 日経ビーピーコンサルティング
調   査:日経マーケット・アクセス
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
価   格:
   【早期割引価格(2007年12月31日まで)】
    ■報告書
     262,500円(税抜250,000円+消費税12,500円)別途送料500円
    ■報告書+ローデータCD-ROMのセット
     1,365,000円(税抜1,300,000円+消費税65,000円)別途送料500円

   【通常価格】
    ■報告書
     315,000円(税抜300,000円+消費税15,000円)別途送料500円
    ■報告書+ローデータCD-ROMのセット
     1,312,500円(税抜1,250,000円+消費税62,500円)別途送料500円

※通常のCD-ROMには、単純集計/設問間クロスデータを収録。
ローデータCD-ROMには、単純集計/設問間クロスデータの他、ローデータ/自由意見を収録しております。

詳細ページ: http://shop.ns-research.jp/3/2/10226.html


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: http://www.cybozu-mt.jp
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

関連キーワード:自動車通信サービス

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