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2008年10月07日
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帝国データバンク、9月の全国企業倒産集計を発表 |
上半期最大の特徴は、上場企業の“倒産ラッシュ”に尽きる。期中、新興デベロッパーやゼネコンを中心に、上場廃止の1件を含め18件発生し、うち不動産、建設関連が11件を占めた。この結果、上半期としては2002年度の13件を上回り、戦後最多となった。2002年度はメガバンクの不良債権処理がピークを迎えていた時期にあたり、当時を上回る件数が発生したことは、不動産、建設業界が直面する事態の深刻さを物語る。... [日経プレスリリース]続きを見る ... 帝国データバンク、9月の全国企業倒産集計を発表
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